うお座の満月!他人と結びつき前進して行くパワーを得る満月

坊主「神在聖」の「新月、満月情報コーナー」です。

9月14日、うお座で満月を迎えます。

中秋の名月の翌日に訪れる満月ですが、どんな満月になっていくのでしょうか?

うお座の満月にすることについても合わせてチェックしていきましょう。

魚座の満月について

魚座の満月についてのアイキャッチ画像

2019年9月14日、13時32分頃に魚座で満月を迎えます。

前日は中秋の名月。

今回迎える魚座の満月は、様々な人が心の潤いをマックスに感じながら、眺めることになるでしょう。

今回の満月の特徴のひとつが、魚座の海王星との強い結びつきです。

魚座の支配星は海王星であり、海王星が居心地のよいホームポジションにて月を抱え込む形となります。

一方で、月は蟹座の支配星ですが、その性質は魚座と非常に似ています。

一番の共通点は「感情を優先する」ということでしょう。

心で何を感じるか?

その部分に焦点が当たる満月と言えそうですね。

うお座の満月のパワー

うお座の満月のパワーのアイキャッチ画像

うお座の満月は、「心」に意識をフォーカスさせ、心の動きに自らのアンテナを鋭く働かせます。

その感度は非常に高く、ちょっとしたことに即反応するような敏感さも持ち合わせています。

そんな共通点を持つ一方で、決定的な「違い」を持ち合わせているのも、蟹座と魚座の違いとも言えるでしょう。

蟹座はまず「自分」の感情を優先します。

  • 自分の感情が安定しているか
  • 自分が安全な場所にいるか

を重視するのに対し、

魚座は「他者」の感情を優先します。

  • 自分はともかく、相手が穏やかであってほしい
  • もし辛い思いをしているのならば、この身を差し出してでも助けてあげたい

その、いわば「過剰な自己犠牲」ともいえるその感情が、逆に人々の心を癒し、人との結びつきを強めていきます。

今回の魚座の満月にすること

今回の魚座の満月にすることのアイキャッチ画像

今回の満月は

「もっと他者と結びつきたい」と思う気持ちがマックスに達し、そのために、自分に何ができるのか…を強く思案すること

になるでしょう。

ただ、今回の満月は乙女座に太陽と火星のペア、そして水星と金星のペア。

この2つのペアと向き合うことになります。

乙女座は非常に理路整然とした性質を持ちます。

自分なりの「正しさ」「合理性」を持ち合わせています。

乙女座と魚座は一見違う性質のように見えるものの、

「他者を助けたい」
という、奉仕の精神は一貫して共通しています。

魚座が感情でサポートするのに対し、乙女座は実務的な面でサポートします。

満月は心と体が合わせ鏡のように共鳴しあい、反目しあうもの。

感情を優先させるか、現実的な判断を優先させるか。

その両方で揺れ動くことになります。

一方、水星と金星は「理想主義」を強めます。

今回の満月は、感情だけではダメなのだ…という制限も受けやすいものになるでしょう。

物事が正しく機能していくことこそ、本当の奉仕、サポートなのだと、強い衝撃を感じる人もいるかもしれません。

他者と正しく結びつくためにはどうすればよいのか
もっともっと相手の役に立ちたい

そんな、自分の心を強く密着させる何かを模索する満月となることでしょう。

坊主からうお座の満月のメッセージ

坊主からおとめ座の新月のメッセージのアイキャッチ画像

誰かの役に立ちたいと思うのは、とっても素晴らしいことです。

でも、自分を犠牲してまで誰かの役に立ちたいと思うのはいかがなものでしょうか?

まずは自分です。

自分が満たされ、そこから溢れ出てくるパワーを誰かのために役立たせることこそ、本当の意味での誰かの役にたつことなのではないでしょうか?

魚座の満月を機に、ぜひ自分を犠牲にしすぎてしまっていないか?

を考えてみると良いでしょう。

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