やぎ座の満月!主人公を体験するそんな満月

坊主「神在聖」の「新月、満月情報コーナー」です。

7月17日は、やぎ座で満月を迎えます。

今回は、月食を伴う満月ですね。

やぎ座の満月は、どんな満月になっていくのでしょうか?

やぎ座の満月のパワーについて、また過ごし方について見ていきましょう。

やぎ座の月食満月について

やぎ座の月食満月についてのホロスコープ

2019年7月17日、6時37分頃に山羊座で満月を迎えます。

今回は前回の新月に起こった日蝕に続き、月蝕となります。

「蝕」は物事をオーバーに表現させ、日常を揺さぶるような出来事を引き起こす事で、古代より忌み嫌われていた現象です。

何か不吉な事が起こるのではないか…

という恐れは、今も昔も人として自然の感情であり、できるならば、人は災難を避けたいし、日々幸せに生きたい。

例え誰しも寿命があるとはいえ、少しでも穏やかな「生」を味わっていきたいと思うのです。

その平穏を求める気持ちは、月の満ち欠けによって時に大きなアップダウンを引き起こす事があります。

太陽と月の位置が完全に対峙したとき。

人は両極端な感情を激しく味わう事になるのです。

やぎ座の月食を伴う満月のパワーとは?

やぎ座の月食を伴う満月のパワーとは?

今回の山羊座の満月は、蟹座の太陽と山羊座の月の完全なる対峙によって引き起こされます。

特に山羊座の満月に寄り添う、冥王星、土星のパワーは強烈ともいえます。

世の中では、「感情」によって引き起こされるドラマが多くみられるかもしれません。

政治的なジャンルにおいても、この月蝕前後は注意をはらいたいところですし、太陽と冥王星のにらみ合いによる、思い切ったリセットも想定内にしておきたいところです。

山羊座の月は、シンプルな表現でいえば「原理原則にのっとり」「物事を遂行していく」という、重厚なリーダーシップ性を発揮します。

新しいことを取り入れるのは苦手なジャンルかもしれません。

正しいと思ったことは、的確に進めていきますし、他者の意見にそれほど揺れたりもしません。

一方で、蟹座の太陽は人との繋がり、温もりを求めますので、時に山羊座の強いエネルギーに消耗してしまうこともあります。

ソフトで感情に寄り添った行動と、強くメスを入れる独裁的な両面が、この山羊座の満月では現れやすくなるのです。

感情と理性の間で強く揺さぶられ、この時期に強い手放しや破壊をする人もいるでしょう。

衝動的に物事をリセットする人もいるかもしれません。

自分自身のリセットに限らず、他者のリセットに巻き込まれることも。

愛を取るのか、現実を取るのか。

恋愛中の人は、2人の関係性にもメスが入りやすくなります。

やぎ座の月食満月で浮き彫りになりそうなこと

やぎ座の月食満月で浮き彫りになりそうなこと

蟹座の金星は、山羊座の土星と冥王星に向き合う形になります。

問題点が浮き彫りになったり、印象的な恋愛ドラマが繰り広げられたりといった、感情が引き起こす行動にも注意を向けたい所です。

今回の山羊座の満月では、自分の中の「強い部分」がクローズアップされるでしょう。

昔の経験が蘇ることで、

もう二度と傷つきたくない

という自己防衛本能も表面化されていきます。

自分や他人の「激情」を見つめ直す事で、自分の弱さに改めて気づかされ、学びを得るのかもしれません。

坊主からやぎ座の満月のメッセージ

坊主からやぎ座の満月のメッセージ

今回は、月食の満月ですね。

月食だからといって、不吉という考えは安易ですよ。

リセット、つまり生まれ変わるチャンスを天が与えてくれてるのですから。

生かすも殺すもあなた次第。

せっかくのチャンスなので、人生の幅を広げていくためにも生かしていけると良いですね。

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