「2019年後半のいて座の運勢」迷う心を一刀両断!思い切った決断が吉と出る時

坊主「神在聖」のタロット占いのコーナーです。

2019年の後半戦、下半期の運勢を星占いとタロットのドッキングで占ってみました。

いて座のあなた、後半戦は迷う心をどんどん無くしていく時です。

いて座の2019年後半の運勢「全体運」@坊主タロット

いて座の2019年後半の運勢「全体運」@坊主タロット

2019年後半のいて座の運勢を象徴するのは「JUSTICE 正義」のカード。

ウェイト版のタロットカードでは、ギリシャ神話に登場する女神・アストレイアをモデルとした女性が描かれています。

右手には剣を、左手には天秤を持っていて、「人々の行いを裁く裁判官」としての役割を担っていると言われている彼女。

天秤で人間の罪や徳の重さを量り、剣を使ってその罪を裁くのです。

真正面に注がれる視線は、彼女の知性や判断力に偏りがなく公平であることを意味しています。

合理的な思考や行動、確実な判断力を示すカードですが、2019年後半に関しては逆位置で出ていますので迷いが生じやすくなるかも。

自身の星座に木星を迎え、常に「自分らしさ」を問われる時間となりそうですが、冷静に客観的に。

思い切った決断を心がけましょう。

いて座の2019年後半の運勢「恋愛運」@坊主タロット

いて座の2019年後半の運勢「恋愛運」@坊主タロット

「THE HIEROPHANT 法王」のカードが出ています。

キリスト教の最高指導者である法王が描かれている1枚。

女教皇とは異なり、彼は書物を持っていません。

それはつまり、彼自身が「法」であるということ。

法王とは、自らの言葉で人々に教えを広める使命を持った人物なのです。

位としては非常に高い人であり、人々からも慕われているわけですが、彼はその身分を利用して自分の得を求めることもなければ偉そうにふるまうこともありません。

どんな場面でも心を乱すことなく冷静に、穏やかに教えを説き続けることができるのです。

2019年後半は、この法王に見守られるように穏やかで温かい交際にご縁があるでしょう。

紹介を通じたご縁にも実りがありそうですよ。

いて座の2019年後半の運勢「結婚運」@坊主タロット

いて座の2019年後半の運勢「結婚運」@坊主タロット

「PENTACLES(金貨)エース」のカードが出ています。

なにもないところから金貨が現れるという、不思議な光景が描かれているカード。

小アルカナのエースの中で最も力強いパワーを持つと言われている1枚で、大金が転がり込んだり欲しかったものを入手できたりといった幸運に恵まれることを暗示しています。

見たままズバリで金銭的・物質的にメリットのある結婚に恵まれることを表していますが、2019年後半に関しては逆位置で出ていますのでお金が絡む男女間のトラブルに注意が必要。

お金のかかる交際の末、異性に貢ぎ損をしたり・・・といった可能性もあります。

パートナーとの間のパワーバランスを意識的に調整する必要がありますね。

いて座の2019年後半の運勢「仕事運」@坊主タロット

いて座の2019年後半の運勢「仕事運」@坊主タロット

「THE DEVIL 悪魔」のカードが出ています。

カードの中央には、キリスト教の悪魔の一人であるバフォメットが。

その両脇には、鎖でつながれた男女が描かれています。

この2人は、「恋人」のカードに描かれている男女と同一人物。

エデンの園を追われた後のアダムとイブだ、という説もあります。

よく見ると、2人を縛る鎖はゆるゆる。

そこから逃げようと思えば逃げられるのに、あえてそうしようとしない。

つまり、束縛されている状況を自ら選び取っているとも解釈できるわけです。

なぜか?それは、そこにいたほうが楽だから。

自堕落な暮らしの誘惑に、心身ともに浸りきっているのです。

2019年後半は、ハードワークが続きそう。

「辞めたくても辞められない」という状況になるかもしれません。

苦しい状況に置かれるかもしれませんが、それは一つのチャンス。

木星を自身の星座に、そして天王星をおうし座に迎える今は、自分らしい働き方・仕事との向き合い方について改めて考えていくべき時なのです。

現状を変える決定権は自分にあることを、どうか忘れないでくださいね。

いて座の2019年後半の運勢「金運」@坊主タロット

いて座の2019年後半の運勢「金運」@坊主タロット

「THE WORLD(世界)」のカードが出ています。

全てのカードの中で「最強」とも言われるカード。

中央に描かれている人物は、女性のように見えますが実は両性具有者。

男性と女性の要素を合わせ持ち、精神的にも悟りの境地を得て達観している、「神」に近い人物なのです。

そんな彼を囲む植物の輪には、「無限大」を意味するリボンが施されています。

さらにその外側には、「運命の輪」で修業中だった生物たちが描かれており、このカードが一つの「完成形」を象徴していることがうかがえます。

木星がやぎ座に入る2019年後半(12月)以降は、このカードが意味するように一つの「完成」的なステージに至りそう。

貯金が目標額に到達したり、安心できる経済的基盤が整ったり。

そこであなたは、お金よりも大切なものがあることに気づくことになるでしょう。

いて座の2019年後半の運勢「健康運」@坊主タロット

いて座の2019年後半の運勢「健康運」@坊主タロット

「WANDS(棒) クイーン」のカードが出ています。

黄色い衣装に身を包んだ女王が、堂々とした様子で椅子に座っています。

右手には長い棒を、左手にはヒマワリを持ち、全体的におおらかでちょっと男勝りな女性であることが伺えますね。

真夏の太陽のごとく情熱的な性質を持つ彼女のように、明るくオープンマインドを心がけることが心身の健康につながっていくでしょう。

天王星の移動に伴ってライフスタイルの見直しを迫られる運気ですが、内にこもらず自分を外に開放することで、棒に芽吹く若葉のように若さや生命力を取り戻すことができるはずです。

坊主からいて座のあなたへ贈るメッセージ

坊主からいて座のあなたへ贈るメッセージ

いて座のあなたへ!
2019年の後半戦は、今までやってきた事が完成に近づいていく、そんな時といえます。

一つ一つ、完成させたいものを頭に思い描き、ラッキーに溺れずに自分を持って進んで行く事で、達成の時を迎える事が出来そうですね。

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